2006年04月03日

06-07A/W東京コレクション★DRESS CAMP(ドレスキャンプ)

ひらめきDRESS CAMPひらめき

ドレスキャンプ.jpg

2006-07秋冬東京コレクションのフィナーレを飾った「DRESS CAMP(ドレスキャンプ)」は、今回の東京コレクションで台頭する膨らみのあるディテールや分量感のあるボリュームドレスを、強く迫力のあるフォルムで構築。

前シーズン表現した女性の儚さを、今回も透けるブラウスやチュールレースの重ね、フリルのバランスで表現、女性らしい一面を取り入れた。

スタッズをあしらったドレスやスパンコールを配したキモノコートをはじめ、たっぷりとしたドレープ感のミニドレスも、単なるフェミニンとは違う、同ブランドらしい独特の迫力を持つクリエーションに仕立てた。

メンズラインではポップアートなど空想的モチーフのプリントをはじめ、フォーマルライクなスーチングを披露。千鳥格子にエンブレムプリントなどプリントを組み合わせたルックで冴えを見せたほか、コヨーテの襟巻きやワイドパンツをコーディネイトし、ボリュームあるシルエットを中心に展開した。

かわいいドレスキャンプも最近巷では大人気ですねぇ。
個人的にもこのギラギラ感ぴかぴか(新しい)が大好きです。
メンズライクでもありつつ、パンチの効いたデザインが、ココロをくすぐります揺れるハート

ハートスペードダイヤクラブハートスペードダイヤクラブファッション好きならハートスペードダイヤクラブハートスペードダイヤ

2006年02月19日

06S/S東京コレクション★FRAPBOIS(フラボア)

ひらめきFRAPBOISひらめき

2005年より宇津木えりから現デザイナー佐々木春樹に変更。

今回のコレクションでは、『フラワー・ウェーブ』かわいいをテーマに、会場を覆った布に緑のライトを照らし、山の小道を思わせる演出で始まった。

ウエストで生地を縫い縮めて立体的な花を象った切りっ放しのジャケット、ロールアップのショートパンツなどを、グレー基調に展開した。

後半はリラックス感溢れるシルエットが印象的で、スポーティなアイテムにフラワーパターンやドット、ストライプ柄などを織り交ぜたカラフルなラインナップを見せた。

レースやフラワー柄のソックスも印象的だった。

ファッション好きなら!

06S/S東京コレクション★sunaokuwahara

ひらめきsunaokuwaharaひらめき

2003年S/Sより「I.S. Sunao Kuwahara」から現在のブランド名へ変更した。

今回のコレクションでは、ダメージ加工が施されたストライプのニットドレスや、花柄プリントをランダムにパッチワークしたベビードールドレス、過度にぽっこりとしたバルーンスカートが印象的なロマンティックスタイルを披露かわいいかわいいかわいいぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

フェミニンなディテールにヴィンテージの要素を取り込み、使い古された人形を思わせるドレスを並べた。

ファッション好きなら!

06S/S東京コレクション★mastermind JAPAN

ひらめきmastermind JAPAN(マスターマインド・ジャパン)ひらめき

パリ展示会をベースに活動し、2005年にはフランスのバックメーカー『ゴヤール』とのコラボレーションを発表したマスターマインド・ジャパン。

今回東京コレクションのランウェイに初登場したぴかぴか(新しい)

ブランドモチーフのスカルをあしらったミリタリージャケットや、スポーティな豹柄のセットアップ、チェック柄にゴールドの箔を用いたオープンシャツなど、様々な要素を盛り込んだラインナップ。

『The Show!』と題されたテーマに相応しい派手な演出で、会場はパーティーのような盛り上がりを見せた。

ファッション好きなら!

06S/S東京コレクション★YLANG YLANG(イランイラン)

ひらめきYLANG YLANGひらめき

今回初のランウェイショーとなったイランイラン。
会場はグランドハイアット東京のシガーバーで行われた。

テーマは『ライト・マイ・フェア』ぴかぴか(新しい)

着物風の打ち合わせがエレガントなシフォンのプリーツドレスや、タックを円形に畳んでアクセントにしたタイトなサテンドレスなど、オリエンタルの要素を散りばめた艶やかなラインナップで、ラグジュアリーな雰囲気で満たされたコレクションとなった。


ファッション好きなら!

06S/S東京コレクション★green(グリーン)

ひらめきgreenひらめき

2005−2006A/W東京コレクションにデビューし、今回2シーズン目のショーとなった。

モノトーン基調の端正なベーシックスタイルにマリンの風を吹き込んで、よりフェミニンな印象に仕上げた。

ショールカラーのフォーマルジャケットにはセーラーパンツを、ボーダーニットのタンクトップにはスポーティーなワークパンツを合わせた。

ミリタリーを継続させつつ、ディテールには決して手を抜かないデザインで、ラグジュアリーな空気も漂っていた。

ファッション好きなら!

06S/S東京コレクション★LIMI feu(リミフゥ)

ひらめき【LIMI feu】ひらめき

モノトーン基調のマニッシュなスタイルに、シアーな素材やシャーリングテクニックで甘い要素をプラスかわいい
畳んだダーツをサスペンダーに仕立てたテーラードベストのセットアップに、ギャザーを寄せたレースを組み合わせるなど、巧みなバランス感覚を披露した。

ジャージー素材のジップアップブルゾン、リブ使いのサルエルパンツといったスポーティなアイテムも充実していた。

ファッション好きなら!

06S/S東京コレクション★DRESS CAMP(ドレスキャンプ)

ひらめきDRESS CAMPひらめき

無題1.bmp無題.bmp

スパイ容疑で銃殺されたダンサ、マタ・ハリが着想源。

フワフワの羽根やミンク、ゼブラ柄に、スワロフスキーやラメを散りばめて、ゴージャスなエキゾチックスタイルを展開。

梅の花プリント、花弁を象ったビスチェなどはオリエンタルな印象を与えた。

先シーズン程のパワフルさはなかったが、幻想的で、また官能的な世界観を構築した。

メンズでは、カウボーイとインディアンをイメージしたワイルドなラインナップを展開した。

ファッション好きなら!

06S/S東京コレクション★ato(アトウ)

ひらめきatoひらめき

今回はテーラードベストにはジップアップのブルゾンを、チルデンセーターからはボーダーを覗かせるなど、異なるテイストの組み合わせを披露した。

絶妙なカラー展開でスポーティにまとめ、シャツにタイ、テーラードベストという組み合わせに、さらにカジュアルテイストのブルゾン、ジャージを合わせるコーディネートが印象的だった。

対するレディースでは、グラフィック柄のジャケットやミニドレスなど、60年代の雰囲気を織り込んだスタイルを提案し、丸く縁取られたポケット、大きなボタン使いなどのディテールが印象的だった。

頻繁にユニークな形をしたキャスケットも登場し、こちらにも注目が集まった。

ファッション好きなら!

06S/S東京コレクション★N.ハリウッド

ひらめきN.HOOLYWOODひらめき

グレーを基調にカーキとレンガを差し込んで、クラシックやトラッド、ミリタリーの要素が交差する、どこか哀愁的なコレクションを展開ぴかぴか(新しい)

イニシャル入りのセーターや五分袖の白シャツは、ショートパンツと合わせて少年風スタイルにコーディネート。

トップスのストライプと線幅を絶妙に変えたスパッツや襟元が五角形になったニットなど、ディテールで遊んだベーシックアイテムが新鮮な印象を与えました。
靴下やスニーカもストライプを起用。

デザイナーの尾花氏は今回のコレクションテーマを『シルエット(=影)』にしている。

「ありえそうでありえない」遠近感を、ステージのみならず服の至る所に落とし込んでいる。

ファッション好きなら!

2006年02月09日

ブランドに新風!?

個人的にものすごく注目しているのは、今後のクリスチャン・ラクロアです。
LVMH(ルイ・ヴィトン傘下)から米ファリック社へ移籍した事で、ラクロア自身もノビノビしたようですね。

ラクロアが今シーズンで最後になるEMILIO PUCCI
続きを読む

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。